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【都道府県ドクターバンクについて】

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現在、転職を考えている医師の方の中で、
民間企業や団体が運営している医療転職サイトを活用している、という方は非常に多いのではないかと思われますが、

民間の医療サイトを活用するのは勿論良いのですが、それと並行して、都道府県ドクターバンクを、ご活用してみては、いかがでしょうか?

都道府県ドクターバンクとは、各都道府県が運営している、医療転職に特化した、無料職業紹介事業の事であり、
わかりやすく言えば、ハローワークの医療版、という事になるかと思われます。
都道府県ドクターバンクは、無料職業紹介所なので、転職を考えている医師の方は、誰でも登録する事が可能であり、
就職や転職を考えている医師の方は勿論、都道府県ドクターバンクは、その都道府県内の医療機関も応援しているので、
両者をマッチングさせるのが主目的であると言って良いでしょう。

都道府県ドクターバンクにおける、転職希望の医師の方や、求人を出している病院の、登録における手続きとしては、
一般的には、まず、ドクターバンクに登録し、次に情報発信(ホームページ等)を行い、更に、医師からの就業の相談を受け付け、
そして、就業の紹介・斡旋を行う、という手順になりますが、
これは、各都道府県が行う無料職業紹介事業として、職業安定法第33条の4という法令に基づいています。

このように、都道府県ドクターバンクは、自治体が運営する公的な職業紹介所として、医療転職希望者にとっては、頼もしい存在であると思われますが、
ハローワークと同様、なかなか、自分が希望している職場が見付かりにくい、という意見も多いようです。

従って、冒頭でも述べた通り、都道府県ドクターバンクと、民間の医療転職サイトを、上手く併用し、
幅広い視野を持って、転職活動を進めて行く事が、希望する職場への転職の成否の鍵を握っているのではないでしょうか。